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カテゴリ:レストラン

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    [ 2010-06-08 08:54 ]
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    [ 2006-03-14 22:00 ]


気になっていたレストラン、 Thoumieuxへ
juraちゃんを誘って行ってきました。

子連れだと荷物が多くなるので写真はiPhoneで
撮れば良いかとデジカメを持って行かなかったら
到着直前で電源が入らなくなってしまいました。。。
なので今回は写真無しです。
(↑の写真はjuraちゃんの了承を得て拝借しました)

その後合流したDr. minimauに治療をしてもらい
いつも通り使う事ができるようになりました。
iPhoneでは時々あることらしいです。
でも、初めての事だったので焦ったー

さてさて、このお店は元ホテルクリヨンのシェフ、
Jean-François Piège氏がCoste兄弟と組んで開いたお店。
元々あったブラッスリーの雰囲気を残しながらも
この界隈にすむハイソなマダム、ムッシュー達が多く
何となく私たちには敷居の高い感じ。
常連さんと思われるお客様と談笑されてる
Piège氏を見かけました。

お昼のムニュは無くアラカルトのみ。
今回はお互いのお腹具合も考えてメインのみチョイス。
(デザートはお茶の時で良いか。という事で。)
私は肉料理の中から仔牛を。
juraちゃんのほどではないけれど
私が頼んだメニューもちと塩辛かったです。

サービスの方達は親切でお店の雰囲気はとてもよかったですよ。
(男の子に間違えられましたが。。。)娘も可愛がってくれました。

Thoumieux
79 rue St Dominique 75007 Paris
01 47 05 49 75



Todoっちのドクターストップが更に1週間延びまして
今週はちょっくらパリまで。という日が続いてます。
(今回は外出時間の制限がなかったのです♪)
車だし1人じゃないから何かあってもまだ安心。

で、先日15区にあるsauvel natalに後回しにして買っていなかった物を
見に行ったのですが結局収穫なし。
素直にAubert等に行っておけば良かったかな。

また駐車する場所など探すのが面倒くさいので
他の界隈に行く気にもならずさっさと帰ろうかと思ったのですが
せっかく来たのだからランチでもして帰ろう。という事になり
直ぐ近くにあったAfariaにてランチ。
ちょっと洒落たバスク地方の料理を出すお店かと思ってたのですが
カジュアルなビストロメニューもあり
早めに入ったにも関わらず既に何組か席に着いてたし
少し後から続々人がやって来てあっという間に満席。



私はplat+dessert。
Todoっちはentree+plat+dessert。
entreeにTodoっちはフォアグラのタルタルと栗のポタージュを。
2人共plat de jourの鴨と野菜とセップ茸の煮込みを注文。

ちょっと安定感が無くって鴨を切る時
皿が倒れそうになるのが気になったけど
よく煮込まれた野菜と鴨が美味しかったです。


このダイナミックな盛りつけのデザートはpoire belle hèlene
バニラアイスに洋梨のコンポート。
上にドバッとバニラ風味のシャンティイがのせられ
サービスの時にチョコクリームをダイナミックにかけてくれます。
私、シャンティイが嫌いなのでこのてんこ盛りを見た時
どうしようかと。。。。心配する間も無くTodoっちが
綺麗にすくい取って食べてました。(笑)
チョコの苦みとコンポートの控えめな甘さと
バニラアイスのバランスがちょうど良く
美味しく頂けました。

しっかり食べた後はこの界隈を少し歩いて消化消化。
でもやっぱり満腹でこの日の晩ご飯は殆ど食べれなかった。

:::Afaria :::

15 rue Desnouettes
75015 Paris

01 48 56 15 36



前から行ってみたいと思ってたお店へ
やっと行って参りました。
オデオンにあるビストロ、Le Comptoir du Relais。
お昼は予約が出来ないので開店と同時に入店するか
少しランチ時を外すと待たずに入店できるみたいです。
今回食べたのは。。。

鴨肉のファルシーと根セロリのピュレ。


リ オレと赤い実のフルーツ添え。

ボリューム満点なのかとちょっと心配だったけど
メインとデザートだけにしたのでお腹の具合も丁度よし。
2品とも美味しくて大満足でした。

やはり日本でも評判のビストロなので日本人観光客の方も沢山来られてました。
で、私たちの隣のテーブルも日本人の方達で
色々聞いてきてくれるのは全く構わないのですが
親父ギャグ連発でご一緒したminimauちゃん共々シラーっとしてしまい
デザートをサッサと済ませ早々に退散したのでした。
詳しくはminimauちゃんのblogでどうぞ。
そのおかげで穴場なスタバを発見し
ゆっくりお喋りする時間を持てたので良かったのですけどね。

パリに気軽に出て来れる時間も後わずか。
残りの時間を満喫するぞー!!


Le Comptoir du Relais
9 Carrefour de l'Odeon 75006
01 43 29 12 05


さてさて、この日のランチはこの湿地帯の中にあるレストラン
La Mare aux Oiseaux
François Simonのblogでも良い評価をされており
ちょっと興味があったのでやっと行く機会に恵まれました。


予約したのが遅かったので屋内の席が空いておらずテラスランチ。
アペリティフの合間にお庭の散歩。


店名どおり店内には鳥、とり、鶏。庭には放し飼いの鳥もたくさん。
花やハーブも沢山植えられていて、シェフが何度か摘みにきてました。


ここのシェフ、日本にも何度か仕事で行った事があるらしく
少し日本スタイルな物も取り入れてるようです。(この竹林しかり)



さてさてこの日のメニューは

この週末、Todoっちの友達がナントから遊びに来てまして
彼から以前一緒に食べに行った日系レストランが口に合わなかったので
今度こそ美味しいお店に行きたい!というリクエストをうけまして
Chez Mikiへ行ってまいりました。
(といっても私達が食べたかったってのもあったんだけど)
同じくパリ近郊在住の友達も呼んで4人でお食事。

今回食べたものはといいますと


鮭のカルパッチョ

外せません、しそニンニク豚カツ

牛タンシチュー
牛タンをこうやって食べる事とブッフブルギニョンとまた違った
コクのある日本風シチューに大満足。

肉、肉、うるさい男性陣のリクエスト、牛肉の味噌漬け。

ゆず胡椒のぺペロンチーノ
全員辛いのオッケーだったのでこのピリ辛具合が気に入り
最後まで取り合い。

写真を撮り忘れたんですが大根サラダも合わせて計6品。

ナントには日本料理屋って殆どないので和食といえば
スシ、刺身、焼き鳥と思ってたのでまた違った
日本の料理を食べれてかなり満足してました。
味も然ることながら盛り付けやお店の雰囲気も気に入ってもらえたし
(前回はちょっと不満げだったので)
連れて行った方としてもホッとしました。






そうそう

今日からフランスは秋でございます。(カレンダー上)
っていっても今年は冷夏だったので「今日から秋」といわれても
変わりはないかも・・・

さてさてこの間fuchsiaさんのブログで紹介されてた
お友達の洋食屋さんへ早速行ってまいりました。

こういう洋食屋さんってパリにありそうでなかったのよね。
コロッケ、オムライス、ハンバーグなど懐かしい洋食メニュー&
ちょっと居酒屋系メニューが黒板いっぱいに書かれてて
何を選ぼうか悩む悩む。


で、結局選んだのが上から
かぼちゃのマカロニサラダ、明太子&長芋、チーズ春巻き
牛すじ煮込み、のりとニンニクのトンカツ。

そういえば牛すじを食べたのって何年ぶりだろ?
懐かしくってこれを1番に選んじゃいました。
明太子、日本の甘く濃いかぼちゃも久しぶりで
箸が止まらん止まらん。Todoっちと競うように食べちゃった。
本当は紫蘇とニンニクのトンカツだったようですが
紫蘇切れでのりに変更になってしまいました。
でもこれはこれでとても美味しかったです。
普段揚げ物など殆ど食べない私だけど
沢山食べても全然胃もたれしなかった。
(これポイント高し!)

ランチメニューもあるようだしテイクアウトも出来るとの事。
あと懐かしのお惣菜パンも売ってたしリピート率高くなりそう。


Todoっち実家より戻りました~。
くるよちゃんの結婚式はホント素敵で参列できて幸せでありました。
(式の内容はくるよちゃんが紹介すると思うので私は書きませ~ん)

今回はホント食って食って食いまくった3日間で暫らく何も口に入れたくない心境。
食べたものはといいますと、

まず初日の昼、Todoっち地元(フランス西部のナントという街)に帰った時に必ず食べる
Galette そば粉のクレープ。ブルターニュ地方の名物として有名ですが
ナント市も昔はブルターニュ地方の中心都市でクレープも郷土料理の一つなんです。
そば粉のクレープの事をガレットと呼びおかず系のクレープをこの生地で作り
クレープは小麦粉から作られる一般的なクレープ。デザート系のクレープは
この生地で作ります。

今回行ったお店(ココしか行かないんだけど)はメニューがいっぱい
あっていつも選ぶのに困るんですよね


私が食べたのは

ネギと魚の燻製の入ったガレット。
綺麗に包まれて運ばれてくるので見た目は愛想がないです・・・

デザートに洋ナシとチョコのクレープ。

(昔からチョコが苦手で自分からすすんで食べる事は殆どなかったんですが
フランスに着てからちょっと克服されて最近ではチョコ味の物を
よく選ぶようになってきました・・・良いのか悪いのかよく分からんけど)

晩御飯のメニューを聞いてたので控えめに・・・と思ってたけど
目の前に美味しそうなものがあると止まらんとまらん。

まだまだ続く・・・






仕事を始めてから週末はTodoっちと待ち合わせをして
外で食事をして帰ることが多くなりました。
2人ともアジア系料理大好きなのでもっぱらベトナム&タイ、中華ばっかり・・・。
で、この金曜日もオペラ界隈にあるzen zooという台湾料理の店に行ってきました。
前々から気になってたんですが行く機会がなくてやっと行けました。
主菜+副菜2品で12ユーロ、+デザートで15ユーロというナカナカ手頃なお値段。

私が頼んだのは海鮮の土鍋煮込み。副菜で豆腐、季節の野菜を注文しました。しっかりした味付けかと思いきや後味もなく意外とあっさりして食べやすかったです。あと、副菜の豆腐がオレンジとシナモンがきいててかなり不思議な味。・・・でも箸が止まりませんでした。




他の人が食べてる物を見るとどれも美味しそうだったのと、評判のタピオカ入りミルクティーを満腹の為飲めなかったのでまた近いうちに来ようっと。




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トントン・ジョジョ夫婦(Todoの大叔父さん)から食事の招待を受けたのが目的で
今回ナントに帰省したんですよ。(お祖父さんの誕生日が目的じゃなかったんです。Todoも
私に誕生日の事何にも言ってなかったし・・・薄情な孫だ。)
で、日曜日の昼にTodo両親も交えてレストランに行ってきました。

今回のメニューはといいますと。

アントレに生牡蠣。牡蠣が青くなっていますがこれは最初に海水で育て後から濁りの無い水に入れて育ててた為だそうです。ノエル以来食べてなかったので久々で嬉しかった~~。


牡蠣嫌いのTodoはホタテとAndouille de Guemene(アンデゥイユ ド ゲムネ 写真でいうとグルグル渦を巻いた様な形でちょっとくせのあるソーセージ。)のサラダを食べてました。アンデゥイユは臭くて私は苦手です。牡蠣の方が数倍美味しいのに食べれないなんて・・・人生半分損してるような気がするんですけど・・・

メインで注文したのがMagret de Canard。なぜか私のお皿だけ肉がほぼ垂直に盛りつけられてました。見た目が美味しそうに見えなかったのが残念でしたがお味は、甘めのソースとマッチして美味しかったです。


Tete de veau(子牛の頭の煮込み)をトントン・ジョジョとTodoパパは頼んでました。2人はメニューを見ると迷う事なくこれを選んでたので美味しいんだろうなあと思いながらも牛の頭ってどんな味?味が想像できなかったので今回はパス。写真だけ撮らしてもらいました。頭といっても頬肉らしいです。(脳みそを食べるのだとばっかり思ってたのでそれなら食べてみたかった。)













お待ちかねデザート。私は上左のイチゴのグラタンを頼みました。この日は寒かったので温かいものが食べたいなあと思って注文したんですが愛想もクソもないあっさりした盛り付けだったので他の人のデザートをまた撮ってしまいました。上右がTodo両親が注文した物。(何か忘れてしまいました)下右がタタット・マリーのデザート。パイナップルのソテーとイチゴアイス。下左がトントン・ジョジョのデザート。チョコアイスとフルーツのパイ包み。どれも美味しそうで横取りしたかった・・・。

食事・ワイン・デザート全て美味しく大満足でした。Merci beaucoup,c'etait delicieux Tonton et Tatate.


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